築50年の住宅をリフォームする際のポイントをお伝えします。 防災面. ご主人が他界し娘さんが戻ってくることを機に、店舗併用住宅を耐震性だけでなく断熱性も重視して全面リフォームしました。在来木造建築のお家に耐震補強を施し、助成金を受けることができました。 リフォーム金額: 2,800万円 築年数:32年 築50年ほどの木造の家に住んでいます。 大きな地震が心配なので耐震補強をしたいのですが、あまり予算がありません。 木造住宅を耐震補強するときに、どんな工事を優先するのが一番有効なのでしょうか? (江東区・a様) 築古の住宅は、防災対策、特に耐震性の確認が重要です。 建物の構造に関わる基礎や土台、柱や梁などは外からは見えないことがあります。 耐震リフォームってどうやるの?効果的な耐震補強の方法と、新築並みの基準値への適合方法を、築40年の建物のリフォーム現場への取材レポートを通してお届けします。 築50年の住宅をリフォームするポイント. 「築40年」 1975年頃の建築という事ですので、新耐震基準(1981年6月1日導入)以前の建物と思われます。 今回の場合、ご年齢を考えると(少なくとも30年間は住む家が必要)質問に対し「建て替えましょう」と即答したくなります。 築40年たっているので 今後の事について お願いいたします。 親曰く この公団団地が建てられた時 60年はもつように作られている と言っていました。 数年前に 団地の建て替えの話は出ましたが 住んでいる人の ほとんどが高齢者のため